大学生はFXでなぜ負けるのか。負ける理由を筆者の実体験をもとに解説

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これらの悩みを解決する記事になっています。
FX歴1年の大学生トレーダーが解説します!
この記事では大学生である僕が初心者時代にFXで負けた経験からFXで負ける要因や理由について自身の実体験を交えて紹介しています。
この記事を読めばFXで負けないコツを覚えて稼げるようになりアルバイトの収入などの副収入に縛られない人生を送る第一歩になるでしょう!
- 大学生初心者が負ける要因や理由
- 大学生初心者が負けないコツ

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大学生初心者はなぜ負ける?FXで負ける5つの要因
- ロスカットされる
- マイナススワップポイントが発生する
- 取引に一貫性がない
- 利益を伸ばせない
- 勝率が低い

これらは大学生がFXで負ける要因です。
大学生がFXで負ける要因を僕の実体験を交えて説明しますね。
ロスカットされる
ロスカットされることは大学生初心者がFXで負ける要因の一つと言えます。
なぜなら初心者の多くは損切りをしないことが多いからです。
ロスカットとは一定以上の損失を防ぐために強制的に決済されるものですね。
実際に僕が初心者の頃は損切りを設定せずに高いレバレッジで取引していたため少しの変動でロスカットされることがほとんどでした。
ロスカットされると自分の思ったところで決済できないため、これが積み重なると損失も大きくなります。
このように初心者の多くはリスク管理を怠りやすいためロスカットされることが多いです。
そのためロスカットされることは大学生初心者がFXで負ける要因なわけです。
![[FX]ロスカットとは?されない方法や計算方法を解説](https://karikari0513blog.com/wp-content/uploads/2024/11/7694bc52212652ef1d0dc0868dd899e2-320x180.png)
マイナススワップポイントが発生する
マイナススワップポイントが発生することは大学生初心者がFXで負ける要因の一つと言えますね。
例えばスワップポイントは金利の高い通貨を買い金利の低い通貨を売ることでその金利差益を受け取れるものです。
しかし、逆に金利の高い通貨を売って金利の低い通貨を買うとマイナススワップポイントが発生してスワップを支払う必要があります。
スワップポイントは基本的に毎日付与されるため長い期間放置しておくと差益よりもマイナススワップの金額が上回り大きな損失を抱えることがあるわけです。
僕自身もマイナススワップを支払った経験があり、その時は1日しか経っていなかったため少ない損失で済みました。
マイナススワップの発生は知らないと大きな損失を招く恐れがあるので注意が必要ですね。

取引に一貫性がない
取引に一貫性がないことは大学生初心者がFXで負ける要因の一つですね。
なぜなら取引に一貫性がないと損失が膨らむ可能性があるからです。
僕も実際に初心者の頃は手法をコロコロ変えたり、自分の取引ルールにないトレードをしたりしていました。
それではリスクの高い行動を取ったり、あらかじめ決めていた損切りポイントを変えてしまったりして損失が膨らんでしまうことがありましたね。
損失が膨らんでしまうと1回の負けが複数の勝ちトレードを無いものにしてしまうことがあり、長期的に利益を上げることが難しいわけです。
利益を伸ばせない
利益を伸ばせないことは大学生初心者がFXで負ける要因の一つと言えます。
理由は利益を伸ばせないと長期的に見て利益を上げづらいからです。
僕も実際にFXを始めたばかりの頃は保持しているポジションがプラスの方向に少し動いただけで決済していました。
しかし、それでは1回のトレードでは勝てるかもしれませんが何回も取引を重ねた場合にトータルで勝つことが厳しいです。
FXで全てのトレードを勝とうと思っている初心者ほど勘違いしてしまいますが全てのトレードで勝つことはまず無理ですね。
つまり損失を小さく利益を大きくすることで1回の勝ちトレードで複数の負けを補うことができるわけです。
勝率が低い
勝率が低いのは大学生初心者がFXで負ける要因の一つと言えますね。
それは単純に初心者は勝率が高い手法が固まっていないことが多いからです。
初心者の方はそもそもトレードルールが曖昧だったりすることがあり勝率が安定していないことが多いと言えます。
実際に僕も最初はトレードルールなんて決めていなかったし、決めていてもそれをちゃんと実践できたかというとできていませんでした。
そのため勝率が低いというより安定していなかったため1日や2日で勝つことはあってもトータルで勝つことはなかったです。
大学生初心者がFXで負けてしまう7つの理由
- レバレッジを軽視する
- 根拠のないトレードをする
- リスクリワードが適切でない
- トレード手法が確立していない
- レンジ相場を取引する
- 損切りをしないで待つ
- 複数の通貨ペアを取引する

これらは大学生初心者がFXで負けてしまう理由です。
大学生初心者がFXで負けてしまう理由を僕自身の実体験も交えて説明します。
レバレッジを軽視する
レバレッジを軽視することは大学生初心者がFXで負けてしまう理由の一つと言えますね。
なぜなら大学生初心者はレバレッジを軽視しがちだからです。
FXでは国内口座であれば最大でレバレッジを25倍までかけられますが20倍〜25倍などの高いレバレッジはリスクが高いと言えます。
実体験として僕は初心者の頃にレバレッジを20〜25倍などの高すぎるレバレッジで取引していましたが利益を得られる一方で損失時のリスクが大きかったです。
このように初心者はレバレッジのリスクを軽視しがちであり、目先の利益を求めてリスクの高いトレードをしやすいと言えます。

根拠のないトレードをする
根拠のないトレードをすることは大学生初心者がFXで負けてしまう理由の一つです。
理由は根拠のないトレードは負けトレードになることが多いからですね。
また、根拠のないトレードで負けトレードをした場合何が原因で負けてしまったのかが分からないため改善できず上達できません。
例えば何らかの根拠に基づいて取引すれば負けトレードをしてもその根拠(手法)が悪いことに気づくことができます。
僕も実際に初心者の頃は根拠のないトレードをしていて勘でトレードすることは多かったです。
しかし、それではトレード結果が安定することもなくこれでは一生上達しないと感じました。
このように根拠のないトレードは初心者がやりがちであり、トレードを改善することが難しいわけですね。
リスクリワードが適切でない
リスクリワードが適切でないことは大学生初心者がFXで負けてしまう理由の一つですね。
なぜなら初心者はリスクリワードが適切でないことが多いからです。
リスクリワードとはリスク(損失)とリワード(利益)のバランスのことで一般的に1対2以上が理想とされています。
例えばリスクリワードが1対1だと勝率を50%よりも高く維持しなければいけません。
加えて高い勝率を維持していたとしても1回のトレードで得られるリワード(利益)よりもリスク(損失)の方が高いためトータルで見て得られる利益は少ないでしょう。
初心者は目先の利益を求めがちなため利益を伸ばさずにすぐに利益を確定してしまうことが多いです。
そうなるとリスクリワードが適切ではなくなりトータルで利益を上げづらくなります。
そのためリスクリワードが適切でない大学生初心者はFXで負けやすいわけです。

トレード手法が確立していない
トレード手法が確立していないことは大学生初心者がFXで負けてしまう理由の一つと言えます。
理由は初心者の多くはトレード手法が確立しておらずまだ試行錯誤の段階の場合が多いからです。
僕も最初は色々な手法を調べては実践で試したりと繰り返していました。
当然トレード手法が確立していないとトレード結果も安定しないためトータルで勝つことは難しいです。
そのためまだトレード手法が確立してないうちはFXで負けてしまう理由でしょう。
レンジ相場を取引する
レンジ相場で取引することは大学生初心者がFXで負けてしまう理由の一つと言えますね。
なぜなら大学生初心者はどんな相場であろうと関係なく取引しがちだからです。
レンジ相場とは一定の範囲内で上下を繰り返す相場のことですね。
レンジ相場で利益を上げることは難しいと言われており、基本的に取引は避けるべきと言えます。
僕はFX初心者の頃、レンジ相場を取引することがあり全然勝てませんでした。
実際にそれで一回「レンジ相場でも勝てる手法があるはず!」とムキになって探すことがありましたね笑
しかし、FXでは無理に取引することはなく勝てそうな相場だけトレードすればいいためレンジ相場を取引するのはやめました。
このようにレンジ相場で勝つことは難しく、初心者はこのような相場を無理に取引する傾向にあるためFXで負ける理由の一つと言えるわけです。
![[FX]レンジ相場で勝てない大学生必見!手法や見極め方を解説](https://karikari0513blog.com/wp-content/uploads/2024/11/80c59c1178fe8f7920ae2d4c76e81d06-320x180.png)
損切りをしないで待つ
損切りをしないで待つことは大学生初心者がFXで負けてしまう理由の一つと言えます。
理由は損切りをしないとシンプルに損失が膨らんで長期的に利益を上げることが難しくなるからです。
また、損切りをしないとロスカットされるリスクもあり損切りをしないで待つのはリスクが高いと言えます。
例えば相場の急変に巻き込まれた時に損切りを設定していないと損失が膨らんだり、ロスカットされる可能性があるわけです。
そうなると1回の負けトレードで大きな損失を被ることがあるため長期的に見て勝つのは難しくなります。
僕も実際に初心者の頃は損切りをしていなくてその時はロスカットされることが非常に多かったです。
しかし、それでは1回の負けトレードが大きな損失になるためリスクが高いと言えます。
このように初心者は損切りをしないことで損失が膨らみFXで負けるわけです。
![[FX]損切りをしないで待つ大学生必見!メリットやコツを解説。](https://karikari0513blog.com/wp-content/uploads/2024/10/0bba666f97f07be01fd48d0718992299-320x180.png)
複数の通貨ペアを取引する
複数の通貨ペアを取引することは大学生初心者がFXで負けてしまう理由の一つと言えますね。
なぜなら単純に複数の通貨ペアを取引することで考えることも多くなるからです。
複数の通貨ペアを取引するのは1人では無理があります。
とは言っても実際に僕は昔、3つくらいの通貨ペアを取引する時がありました。
それは何個かの通貨ペアを取引すれば常に良いトレードができるのではないかと考えていたからです。
しかし、実際はそんなこともなく逆に取引を難しくしていましたね。
それよりも1つの通貨ペアに絞って取引していく方が相場の動きに集中しやすいですし早い段階で通貨ペアの特徴を掴みやすいため絶対に良いです。
つまり初心者は「取引する通貨ペアが多い=有利」であると勘違いしやすく、それがFXで負ける理由になりやすいと言えます。
![[FX]大学生におすすめの通貨ペアは?初心者向けに選び方も紹介。](https://karikari0513blog.com/wp-content/uploads/2024/05/XZBW59051-320x180.jpg)
大学生初心者がFXで負けない10のコツ
- 感情的にならない
- レバレッジを低くする
- メジャー通貨を取引する
- 無理矢理トレードしない
- 損切りを徹底して行う
- デモトレードで経験を積む
- トレンドラインを使う
- チャートパターンを使う
- 長期的なローソク足を確認する
- 少額資金で取引をする

これらは大学生初心者がFXで負けないコツです。
大学生初心者がFXで負けないコツを知りたい方は僕の実体験も少し含んでいますので参考にしてください。
感情的にならない
感情的にならないことは大学生初心者がFXで負けない上で大切なコツですね。
なぜなら感情的になると予想以上の損失を出すことがあるからです。
例えば感情的になると事前に決めていた損切り幅を広げて損失が膨らむことがあります。
僕の実体験では感情的になると早めに利益確定をしたり、利益が見込めない相場で取引して負けることなどがありました。
このように感情的になってしまうとトータルで利益を上げづらかったり、負けトレードになることが多いわけです。
そのため取引ルールに基づいてトレードに一貫性を持ち続けることが重要ですね。
レバレッジを低くする
レバレッジを低くすることは大学生初心者がFXで負けないコツの一つですね。
理由はレバレッジを高くするとリスクが高いからです。
初心者のうちはレバレッジは2〜5倍がおすすめと言えます。
ぶっちゃけ初心者の時に高いレバレッジで大きな利益を狙っても勝てないためやめた方がいいです。
実際に僕がその良い例で初心者の頃に高いレバレッジで取引して後悔しています。
初心者のうちはなるべくリスクを抑えてレバレッジは低くすることが重要です。

メジャー通貨を取引する
メジャー通貨を取引することは大学生初心者がFXで負けないコツの一つと言えます。
なぜならメジャー通貨は取引しやすいからですね。
加えてスプレッドも狭い傾向にあるため取引コストが抑えられます。
例えばメジャー通貨は僕が取引している米ドル円がそうで他にはユーロ米ドルとかもありますね。
メジャー通貨は反対のマイナー通貨と比べて取引量や情報量が多いため取引しやすいです。
そのため初心者はメジャー通貨を取引した方が良いですね。
無理矢理トレードしない
無理矢理トレードしないことは大学生初心者がFXで負けないコツの一つと言えますね。
理由は無理矢理のトレードは負けトレードになることが多いからです。
実際に僕の経験から言って無理矢理エントリーした取引はほぼ負けますね。
無理矢理トレードしている時は冷静じゃないことが多く、トレードルールを無視することあります。
そのため無理矢理トレードをしないことはFXで負けない上で重要なコツですね。
損切りを徹底して行う
損切りを徹底して行うことは大学生初心者がFXで負けないコツの一つです。
FXで負けないコツなのに損切りを行っていいの?と思う人いると思います。
損切りは損失を確定する行為のため負けないコツではないと考えがちですがそうではありません。
損切りをする理由はそれ以上の損失を防ぐからであり長期間で利益を上げるには必須と言えます。
つまり1回や2回のトレードで勝つことではなく、もっと長い目を見て勝つために損切りをするわけです。
よく損切りをせずに待った方が良いじゃんと思う人がいると思いますがそれでは勝てませんね。
FXで勝つためには損切りをすることが絶対と言えるくらい重要です。
![[FX]損切りをしないで待つ大学生必見!メリットやコツを解説。](https://karikari0513blog.com/wp-content/uploads/2024/10/0bba666f97f07be01fd48d0718992299-320x180.png)
デモトレードで経験を積む
デモトレードで経験を積むことは大学生初心者がFXで負けないコツの一つですね。
なぜならデモトレードはリスクなしでトレード経験が積めるからです。
デモトレードは仮想資金を用いてFXを擬似体験できるものですね。
デモトレードならリスクがないため初心者が経験を積むのにはちょうど良いわけです。
そのため操作に慣れたり、取引経験を積みたいならデモトレードをやることをおすすめします。
ただし、デモトレードで勝ててもリアルトレードで勝てるとは限らないためデモトレードのやりすぎには注意が必要ですね。
![[比較]大学生におすすめのデモトレード口座5選!登録不要アプリも紹介](https://karikari0513blog.com/wp-content/uploads/2024/07/RQHE69161-320x180.jpg)
トレンドラインを使う
トレンドラインを使うことは大学生初心者がFXで負けないコツの一つと言えます。
理由はエントリーや決済ポイントが判断しやすくなるからです。
実際に僕はトレンドラインを使ってエントリーや決済ポイントを決めています。
トレンドラインは比較的シンプルで簡単なため初心者もやりやすいです。
例えば上昇トレンド中にサポートラインをタッチすればエントリーの目安になりますし、サポートラインをブレイク(下回る)したら損切りの目安にできます。
このようにトレンドラインを使うことでエントリーや決済ポイントを判断しやすくなりトレードの精度が上がるわけです。
![[FX]トレンドラインの引き方を解説。種類や引くタイミングも紹介。](https://karikari0513blog.com/wp-content/uploads/2024/10/09d20a00f186b428fa15bcfea600e7a0-320x180.png)
チャートパターンを使う
チャートパターンを使うことは大学生初心者がFXで負けないコツの一つですね。
なぜならチャートパターンを使うことで相場の方向性を判断しやすくなるからです。
例えばチャートパターンには大きく分けて継続型と反転型の2種類あり継続型はトレンドの継続を、反転型はトレンドの反転を示します。
これにより相場の方向性を判断しやすくなりトレード戦略が立てやすくなるわけです。

長期的なローソク足を確認する
長期的なローソク足を確認することは大学生初心者がFXで負けないコツの一つと言えますね。
理由は短期的なローソク足しか確認しないと相場の流れに逆らうリスクがあるからです。
実際に僕は初心者の頃に短期足のローソク足のみしか確認せずに取引していたため相場のトレンドに逆らって負けることが多かったと言えます。
そのため短期的なローソク足だけでなく長期的なローソク足を見て相場の全体的な方向を把握することが重要ですね。
![[FX]ローソク足の見方やパターンを解説。](https://karikari0513blog.com/wp-content/uploads/2024/10/647be0ef49f2e9d56fea6e8b8dffeb20-320x180.png)
少額資金で取引をする
少額資金で取引することは大学生初心者がFXで負けないコツの一つと言えます。
なぜなら少額で取引することで損失を抑えられるからです。
僕自身もFXを少額資金で始めましたが損失を抑えながら取引できるため経験を積みやすいと言えます。
実際にFXを始めて1年間続いていますし、始めから大きな資金で取引していたらもうやめていたかもしれません。
これらのことから初心者は最初から大きな資金で取引するのではなく少額資金で始めることが重要です。

FXで負けやすい大学生初心者の3つの特徴
- 損切りをしないで待つ
- 短期的な利益を求める
- 損大利小になっている

これらはFXで負けやすい大学生初心者の特徴です。
FXで負けやすい大学生初心者の特徴を知りたい方は参考にしてください。
損切りをしないで待つ
損切りをしないで待つ大学生はFXで負けやすい特徴の一つと言えます。
なぜなら損失が膨らみやすいからです。
例えば損切りをしないとロスカットされるリスクや損失が膨らむリスクがあります。
実際に僕は損切りをしなかったことで何度もロスカットされましたね。
そのため損切りをしないで待つ大学生はFXで負けやすいです。
![[FX]損切りをしないで待つ大学生必見!メリットやコツを解説。](https://karikari0513blog.com/wp-content/uploads/2024/10/0bba666f97f07be01fd48d0718992299-320x180.png)
短期的な利益を求める
短期的な利益を求める大学生はFXで負けやすい特徴の一つと言えますね。
理由は短期的な利益を求めると高いリスクを取ることがあるからです。
実際に初心者の頃の僕は短期的に稼ごうとしたため高いレバレッジで取引をしていました。
しかし、それでは勝てずに大きな損失を出すことが多かったです。
これらのことから短期的な利益を求める大学生はFXで負けやすいと言えますね。
損大利小になっている
損大利小になっている大学生はFXで負けやすい特徴の一つと言えますね。
なぜなら損大利小のトレードでは長期的に利益を上げるのが難しいからです。
例えば損失が利益よりも大きいと2回トレードをして1勝1敗だった場合、トータルで負けてしまいます。
つまり損大利小では勝率をかなり高く維持しなければいけないため利益を上げるのが難しいわけです。
そのため損大利小になっている大学生はFXで負けやすいと言えますね。
大学生初心者がFXで負け続けない5つのポイント
- 取引に一貫性を持ち続ける
- トレンド相場を狙う
- リスクリワードを意識する
- 負けトレードを振り返る
- 負け続けたらFXから一旦離れる

これらは大学生初心者がFXで負け続けないポイントです。
大学生初心者がFXで負け続けないポイントを知りたい方は参考にしてください。

取引に一貫性を持ち続ける
取引に一貫性を持ち続けることは大学生初心者が負け続けない上で重要のポイントと言えます。
例えば取引に一貫性がないと毎回トレードが異なるためトレード結果も安定しにくいです。
また、取引に一貫性がないとトレードを改善することが難しく負けが連鎖する可能性が高いと言えます。
そのため自分が決めた取引ルールを守り、一貫性を保つことが大切です。
トレンド相場を狙う
トレンド相場を狙うことは大学生初心者がFXで負け続けない上で大切なポイントと言えますね。
理由は経験や知識の浅い大学生初心者がレンジ相場で利益を上げるのは難しいからです。
実際に僕も最初はレンジ相場を取引している時がありましたがエントリーや決済ポイントの判断や狙う方向がわかりづらく負け続けることがありました。
そのため狙う方向や利確、損切りラインが分かりやすいトレンド相場を狙うことが重要です。
リスクリワードを意識する
リスクリワードを意識することは大学生初心者がFXで負け続けない上で大事なポイントと言えます。
結論、リスクリワードは1対2以上に設定すべきです。
理由はリスクリワードが適切であれば勝率が低くてもトータルで利益を上げやすいからです。
簡単に言えば損失を抑えて利益を伸ばすことで数回の負けを1回の勝ちトレードで補えるわけですね。
実際に僕自身は基本的にリスクリワードを1対3になるようなトレードを心がけています。
そうすることで例え3回のトレードで2回負けたとしても1回勝てばトータルで利益を上げられるわけです。
このようにリスクリワードを意識することである程度負けてしまっても1回の勝ちトレードで利益を上げやすくなります。

負けトレードを振り返る
負けトレードを振り返ることは大学生初心者がFXで負け続けない上で大事なポイントと言えます。
なぜなら負けトレードを振り返ることで同じ負け方をしにくくなるからです。
正直言って負けトレードを振り返らなければ一生上達しないと言っても過言ではありません。
実際に僕は負けトレードを振り返ることで徐々に同じミスをすることが減っていき勝率を高めてきました。
FXはみんな最初は負け続けるのが普通です。
そのためその負けトレードを無駄にせずに振り返ることでFXの上達につながるわけです。
僕の経験でも負け続けてしまう時は今思えばどのトレードも共通点があり同じような負け方をしていることが多かったですね。
なので負けトレードを振り返ることは負け続けない上では重要と言えます。
負け続けたらFXから一旦離れる
負け続けたらFXから一旦離れることは大学生初心者がFXで負け続けない上で大事なポイントと言えますね。
理由は負け続けている時というのは冷静さを失っている場合が多いからです。
僕もこういった経験が過去にあり、今気づけばその時は負けを取り返そうと負の連鎖に陥っていました。
そういう時って意外と本人は気づかないんですね。
そのため自分が負け続けていると感じたら一旦FXから離れることが重要です。
僕は初心者の頃に負けまくった時にFXから1ヶ月ほど距離を置いたことがありました。
これは自分のトレードを見直すこともそうですし、メンタルを一旦落ち着かせる意味もありましたね。
とにかくその状態のままトレードしても勝てるようにはならないので一旦FXから離れて冷静さを取り戻すのも一つの手段です。
大学生初心者がFXで負けないために注意するべき4つのこと
- イベント発表のタイミング
- スプレッドの広がり
- ボラティリティの高い通貨ペア
- 取引しづらい曜日やタイミング

これらは大学生初心者がFXで負けないために注意するべきことです。
大学生初心者がFXで負けないために注意するべきことを知りたい方は参考にしてください。
イベント発表のタイミング
イベント発表のタイミングは大学生初心者がFXで負けないために注意すべきポイントですね。
なぜならこのようなタイミングは相場が急変しやすいからです。
FXでは重要な経済指標や要人発言の発表直後は相場が急変しやすいと言えます。
例えば初心者がこれを知らずに取引すると急変に巻き込まれて場合によってはロスカットされるリスクをあるので注意が必要です。
実際に僕は初心者の頃これを知らずに見事に巻き込まれたことがありましたね笑
それからは毎日、その日にある重要な経済指標や要人発言の時間帯をチェックしています。
これらのことから大学生初心者は基本的にイベント発表のタイミングは取引を控えましょう。
スプレッドの広がり
スプレッドの広がりは大学生初心者がFXで負けないために注意すべきポイントと言えます。
理由は初心者はトレードする前にスプレッドを確認しないことが多いからです。
そもそもスプレッドとは取引毎にかかる手数料みたいなもので基本的に固定されています。
しかし流動性が落ちたり、値動きが急変したりするとスプレッドが広がる(高くなる)ことがあるわけです。
実際に僕は初心者の頃に流動性が低い早朝の時間帯に取引をして高いスプレッドを支払った経験があります。
また、イベント発表直後の値動きが激しい時にスプレッドを見ずにエントリーして高いスプレッドを支払ったことがありますね。
そのためスプレッドが通常になっているかどうかトレードする前に確認することが重要ですね。
スプレッドが広がっているタイミングで取引をすると利益を圧迫するため注意が必要です。
ボラティリティの高い通貨ペア
ボラティリティの高い通貨ペアは大学生初心者がFXで負けないために注意すべきポイントと言えますね。
なぜならボラティリティの高い通貨ペアはリスクが高いからです。
ボラティリティとは価格変動のことでボラティリティの高い通貨ペアは価格変動が大きいと言えます。
そのため基本的にボラティリティの高い通貨ペアは短期的に利益を上げやすいですが、リスクも高いです。
例えばボラティリティの高い通貨ペアは新興国通貨ペアなどが挙げられますがこのような通貨ペアは値動きが激しいと言えます。
つまりボラティリティの高い通貨ペアを取引する場合は損失時のリスクに注意が必要と言えますね。

取引しづらい曜日やタイミング
取引しづらい曜日やタイミングには注意が必要ですね。
理由は不安定な動きになりやすいからです。
例えば週初めや週終わりの月曜日や金曜日、イベント発表のタイミングは取引しづらいと言えます。
そのためこのような場合は無理に取引すべきではないです。
実際に僕は金曜日や月曜日に取引をしていて方向感が定まっていなかったり、読めない相場になりやすく負けることが多かったと言えます。
しかしあくまで傾向であり絶対に取引するなということではなく全然動く時は動くし、全く動かない時は動かないため断言はできません。
このような相場は初心者の方はエントリーせずに相場を静かに見ておくのが良いと思いますね。
![[FX]月曜日はトレードしないほうがいい?相場の傾向や注意点も解説。](https://karikari0513blog.com/wp-content/uploads/2024/10/c9b776d8ffdb423eb98580f70b928567-320x180.png)
![[FX]金曜日はトレードしないほうがいい?相場の傾向や取引が難しい理由も解説。](https://karikari0513blog.com/wp-content/uploads/2024/11/67e259bfe3f90993db0bc8c962584535-320x180.png)
大学生初心者におすすめの口座3選
- 松井証券FX
- DMM FX
- みんなのFX

これらは大学生初心者におすすめの口座です。
大学生初心者におすすめの口座を知りたい方は参考にしてください。
松井証券FX

スプレッド(原則固定例外あり) | ||
米ドル円 | ユーロ円 | ポンド円 |
0.2銭 | 0.4銭 | 0.3pips |
スワップポイント | 自動売買 | デモトレード |
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DMM FX

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みんなのFX

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米ドル円 | ユーロ円 | ポンド円 |
0.2銭 | 0.4銭 | 0.3pips |
スワップポイント | 自動売買 | デモトレード |
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1,000通貨から少額で取引できます。
デモトレードや自動売買も提供していますね。
取引コストが安くスワップも高い!

大学生である筆者のFXで負けた失敗談
僕がFXを始めたのは大学生2年生の頃でした。
あれから今は1年ほど経ちましたね。
当然最初は負けてばかりで勝てない日々が続いていました。
結論から言いますと僕がFXで負けた失敗談は以下です。
ざっとこんなもんですかね。
この中でも僕が一番FXで負けまくったと感じるのは感情的な取引です。
初心者の頃僕は手法なんか使わなくても自分のやり方で勝てるという強い幻想を抱いていました。
今思えばそんなの絶対に無理なんですがなぜか自分ならいけると思っていたんですね。
案の定そんなトレードで勝てるわけもなく負け続けてしまうことになります。
また、短期的に大きな利益を稼げるものだと勘違いしていたのも大きな要因だと思いますね。
FXはレバレッジがかけられるためレバレッジをフルでかけて取引すれば少ない資金でもかなり稼げるのではと思っていました。
しかし、これによって後に大損してしまうことになるのですが、、、
ぶっちゃけ大学生はそこまで大きな資金を用意できないと思います。
僕もそうだったのですが少額資金で始めて短期的な利益を求めて高いレバレッジをかけて取引するのはやめた方が良いです。
それではリスクが高すぎますし、大学生からしたら数万円という資金でも失ったらかなり大きいですよね。
そんなリスクを背負うよりも低いレバレッジでコツコツトレードした方が僕の経験上はおすすめと言えます。
レバレッジは確かに少ない資金でも大きな取引ができるものなので魅力的なのは分かりますね。
しかし、初心者がFXで最初から勝てるかといったらそれはほぼ不可能でしょう。
そのため初心者はリスクの高いトレードはしない方が賢明です。

まとめ
- ロスカットされる
- マイナススワップポイントが発生する
- 取引に一貫性がない
- 利益を伸ばせない
- 勝率が低い
- レバレッジを軽視する
- 根拠のないトレードをする
- リスクリワードが適切でない
- トレード手法が確立していない
- レンジ相場を取引する
- 損切りをしないで待つ
- 複数の通貨ペアを取引する
- 感情的にならない
- レバレッジを低くする
- メジャー通貨を取引する
- 無理矢理トレードしない
- 損切りを徹底して行う
- デモトレードで経験を積む
- トレンドラインを使う
- チャートパターンを使う
- 長期的なローソク足を確認する
- 少額資金で取引をする
- イベント発表のタイミング
- スプレッドの広がり
- ボラティリティの高い通貨ペア
- 取引しづらい曜日やタイミング
以下はおすすめの口座を紹介した記事です。

